完全(無向)グラフの各辺に相異なる正の整数が割り当てられており, 以下の条件をみたす:
- ちょうど
辺からなる任意の閉路について, ある 辺に割り当てられた数は, 残りの 辺に割り当てられた 数の和に等しい.
このとき, 適当に各頂点に実数を割り振ることで, 各辺に割り当てられた数が両端点に割り当てられた
兒玉:主張は割と自然に見える
平山:帰納法とかどうせ回るやろ、知らんけど
兒玉:とりま一番長い辺を取る
平山:死ぬほど自明に見えてきた…
兒玉:終わりっぽい
平山:最長の固定すれば全部決まるじゃん
宿田:最も hogehoge なものを取る、の典型例か…
兒玉:それ
平山:残りの部分で矛盾しないこともすぐわかるのね
- 工事中
グラフの頂点数が
グラフの頂点を
以下,
ある
余談. 各辺に割り当てられた数が相異なるとは限らないとき, 題意は成立しない. 反例を構成してみよ.