正の整数に対して定義され正の整数値をとる関数
渡辺:
平山:
宿田:
馬杉:ある
平山:それ仮定して任意の
宿田:
宿田:定まりますね…
兒玉:
渡辺:
馬杉:有界ってことは無限個の
兒玉:というか渡辺の式から十分先でずっと
兒玉:十分大きい
平山:えっ、それで分母だけ大きくすればもう解けてませんか
兒玉:解けましたね…
- 予想は出来れば慎重に, 特に分岐を見逃すとハマりがち (2行目)
- どこで解の分岐が起こるのか常に意識せよ,
なのか, 零点なのか, 全射性や単射性なのか… - 分数の形の整数から整数を引いて好きな文字を消す
- 分数の形の整数について分母が大きくできないか考える、特に分母だけに登場する文字を作って、それを大きく飛ばして分子が
になることを言う - 具体的な値は調べましょう
- 数列や離散FEでは常に有界性に目を見張らせるのが吉
- これ5分で終わったけど速すぎませんか
求める関数は
解法1. 以下ある
よって十分大きい
解法2. 解法1と同様に
したがって, 以下