あるクラスには何人かの生徒がおり, どの
このクラスの担任であるあなたは, 何人の生徒からなる順序付けられたリストを作りたい. リストに含まれた生徒は, その順に黒板へ行き, まだ黒板に名前を書かれていない友人の名前をすべて書く. ここで, リストに含まれるすべての生徒が黒板に少なくとも一人以上の名前を書いており, かつクラスに属する生徒の名前がすべて黒板に書かれているとき, このリストを特にGL (原文:golden list) と呼ぶ.
クラス内の友人関係にかかわらず, 偶数人の生徒が含まれるようなGLが必ず作れることを示せ. ただし, すべての生徒の名前は異なるとする.
宿田:連結の場合に帰着してよさそう
平山:良いと思うよ
渡辺:帰納法的なことしたくなった
平山:これ順序に依存してるの面倒だな~
宿田:次数
馬杉:自分自身とは友達になれないんだったね…
平山:GLにいる各人について友達が必ずGLにいるのか
渡辺:かならずペアで乗らないといけないってことか
平山:じゃあ独立ないくつかのペアに分割できれば良いってことか
宿田:グラフが五角形の時ってどんな感じになる?
平石:これ隣り合う
宿田:
平山:まあでもペア
渡辺:ペア作って順序は考えるとか?
平山:奇数人のGLも別に存在するのがタチ悪くて
渡辺:GLを構成すること自体は簡単でしょ
平山:それは別になんでも出来て
馬杉:とりあえずある頂点
馬杉:頂点の集合
馬杉:1つ削除とか1つ追加とかができれば良いと思っていて
平山:とりあえず適当なペア
平山:全体から
渡辺:こっちもほぼ同じことを考えていて、同じケースで回らない
兒玉:極小なGLに
馬杉:良さそうだと思います
馬杉:というか極小なGLってどう置換してもGLなんだよね
平山:上で言ったの
平山:全体から
平山:まず
馬杉:いま
馬杉:
馬杉:
馬杉:
平山:えっ
馬杉:置換が自由にできるのが本質で、
馬杉:等しいときは
平山:あー理解した、等しくないときは簡単だな
馬杉:それで
平山:上のやつ少しケースが減って、単純に
平山:
平山:というのも
馬杉:出来た気がする、
馬杉:そのとき色
馬杉:各色を一つにまとめて、要するに極小GLが全体であるとみなせる
馬杉:でもそうなるケースってdisjointな辺の集まりだから、終わります
平山:僕も終わったと思う、
平山:
平山:そのとき
平石:いけてると思う
宿田:ようやく、追いきった。
渡辺:やっとわかった
平山:馬杉のもいけてると思う、すごいな
宿田:というかこれ2番級の配置なのか…
- 工事中
生徒を頂点とし, 友人関係にある
解法1.
ある頂点
このとき, まず
解法2. 工事中