正の実数に対して定義され, 正の実数値をとる関数
渡辺:
平石:とりあえず
渡辺:
平石:あっ
平山:
馬杉:
渡辺:その代入から
宿田:その式に
渡辺:単調性があれば証明終わることが分かった
渡辺:
馬杉:
馬杉:
馬杉:それで特に
宿田:あー
馬杉:役に立つかはわからん
平山:あれ?普通に
平山:
平山:このとき左辺を
平山:これを繰り返すと負数が像に入ってダメにならない?
馬杉:はい天才
渡辺:おっけ理解
平山:単調性どころか単射すら現れなかった…
- 文面だけだと妙手をノータイムで連発しているように見えるが, 実際はもっと無駄な手を大量に試していて, 何も進展の無いまま膠着している時間のほうが遥かに長く, しんどかった
- 正の実数を相手にするFEは,
を扱えないなど制約が格段に厳しいため, どこかしらでad-hocな一手を求められることが多く難問になりがち - ただし安易に逆数を取れたりするのはメリットになりがち
求める関数は
ある
以下, ある