以下の条件をみたすような整数係数多項式
- すべての整数がちょうど
回ずつ現れるような任意の数列 に対し, ある と整数 が存在し, が成り立つ.
兒玉:まずは
渡辺:
平山:とりあえず定数はダメです
渡辺:
平山:どうせ一次は全部行けそうみたいな
渡辺:
平石:いや
平石:いやそんなことはないですね
渡辺:特定の
渡辺:
平山:鳩の巣的にokじゃないですかこれ
平石:ほんまか?
渡辺:関係ないけど
平山:偶数次か関係なくない?2次以上ならスカスカで死にそう
渡辺:それはそう、些細な気付きとして
平山:
平山:次の偶数番目を未使用の最小にしても大丈夫な気が
渡辺:最小のやつはとれません
宿田:整数。
平山:は?じゃあ絶対値最小ってことで…
平山:鳩ノ巣の説明をちゃんとします、
平山:このとき
平山:
平石:理解です
平山:なにこれ?ギャグ?
工事中
条件をみたすような
任意の正整数
ここで, 以下のように
が定まっているとする. として, のいずれも の要素でないような は先の補題より無限個存在するから, そのうち のいずれとも異なるもののうち絶対値が最小のもの( つある場合は正のもの)を とする. さらに, でない整数のうち 絶対値が最小のもの ( つある場合は正のもの)を とする.
数列の定め方より,
コメント. 補題の証明を長々としてしまったがグラフを書いたら感覚的にはすぐ分かる話ではある.